2019/12/10

歯科医療関係のシンポジウムにて講演をしました


2019年12月8日、東京歯科大学で開催されたシンポジウム『唇と舌の痺れや痛みに対する最新治療とその展望』にて、講演をいたしました。

主催の新潟大学歯科麻酔科・瀬尾憲司教授には、6年ほど前に私が初めて歯科医療訴訟(患者側の代理人)を担当した際、意見書の作成にご協力いただき大変お世話になりました。

今回、瀬尾先生からお声がけいただきまして、有難くお引受けした次第です。


シンポジウムでは、私の他に下記4名の皆様が、各専門家の観点から非常に興味深いお話をしてくださいました。

  • 東京歯科大学/福田謙一 教授 『三叉神経損傷の実態とその病態』
  • 北海道医療大学/照光真 教授 『三叉神経損傷のイメージングと診断』
  • 新潟大学/瀬尾憲司 教授 『三叉神経損傷の外科的治療とその予後』
  • 京都大学/中村達雄 准教授 『再生医学からみた末梢神経損傷』


私からは、【神経損傷に対する医療訴訟の実態】というテーマで、
過去に受任した歯科医療訴訟での経験談や法的分析、関連する判例について解説をさせていただきました。

会場は医療関係者の方々を中心にほぼ満席となり、ご質問ご意見等も頂戴しました。
様々な立場の方からお話を聞くことで、法律家として新たな学びや発見があり大変貴重な機会となりました。

ご参加の皆様、またこのような機会をくださった瀬尾憲司先生に改めて感謝申し上げます。

2018/07/31

日本経済新聞(7/30 朝刊)に掲載されました



2018年7月30日付の日経新聞朝刊、『事業承継M&A 弁護士50選』に掲載していただきました。

これまで何度か、ネットメディアの取材にご協力する機会はあったのですが、
全国紙に載るのは今回が初めてなので嬉しく思います。

平成最後の夏、連日の厳しい暑さに参ってしまいますね。
皆様どうぞご自愛ください。


2017/12/29

年末年始休業のお知らせ



平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
当事務所では、誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

【2017年12月29日(金)〜2018年1月8日(月・祝)まで】

※年始は1月9日(火)午前10時より、通常業務を開始いたします。


休業期間中は、新規のご相談・お問合せ受付をお休みさせていただきます。

当事務所HP【お問い合わせフォーム】からのご相談については、
通常営業日以降、順次対応させていただきますので、ご了承ください。


今年は、おかげさまで多数のクライアント様からご相談・ご依頼を頂き、
忙しくも充実した1年となりました。

来年も、より良いリーガルサービスをご提供できるよう心がけてまいりますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

2017/03/01

日本コンストラクション・マネジメント協会九州支部 講演

先週末2月24日、コンストラクション・マネジメント協会九州支部にて、講演を行いました。
株式会社 九電工 福岡支店の、立派な会議室を使用させていただきました。

今回は、三代目 J Soul Brothersの福岡ヤフオク!ドーム公演、RADWIMPSのマリンメッセ福岡公演などと日程が重なり、ホテルがなかなか取れないというピンチがありましたが、九州支部の方々のご尽力でなんとか野宿を回避することができました。

テーマは『多様な発注形態の法的分析』でして、私は後半の『事例編』を担当しました。

2017/01/02

新年のご挨拶


新年あけましておめでとうございます。

弁護士登録して10年以上が経ち、事務所の立ち上げからは2年が経ちます。

独立前には、経営戦略やマーケティングなどを勉強し、事務所の事業計画やマーケティング戦略なども考えておりました。
しかし幸いにも、それらを実行に移す前に、クライアントの皆様からすぐに依頼を受けることができましたので、日々の案件をこなすだけであっという間に2年が経ってしまいました。

多くの依頼があることが嬉しい反面、全く当初の事業計画通りに進んでいないので、少しばかりの不安もありますが、今年を乗り切れば、なんとかなりそうな気がします。

2017年は、1月4日から営業開始の予定です。
今年もよろしくお願い申し上げます。

2016/11/18

CMAJフォーラムの講師を務めました。

11月16日に、日本コンストラクション・マネジメント協会主催のCMAJフォーラムで講演を行いました。

テーマは「多様な発注形態の法的分析講座」でして、様々な発注形態を法的視点から分析し、デザインビルド、設計・施工一括(性能発注)、ECI、アットリスクCMなどの発注形態について、法的にはどのように考えたらよいのか、特にJVとの関係で、どのような紛争が生じるのかについて概説しました。

特に施工業者が設計段階に関与し、さらに異業種JV(特に乙型)が組まれることで発生するリスクについて、
① 対発注者
②JV構成員間
③ 対下請業者
④ 対第三者
との関係に分類し、
物価上昇、瑕疵、倒産、積算ミス、独占禁止法違反などの問題を検討した上、
新たな試みとして、裏JV、ペーパーJVの法的分析を行いました。


2016/03/21

日本コンストラクション・マネジメント協会 関西支部 講演

3月18日 日本コンストラクション・マネジメント協会 関西支部にて

関西支部の幹部の方々と共に、アットリスク型コンストラクション・マネジメントリノベーションマネジメントに関する意見交換会を行いました。

その後、コンストラクション・マネジメントのリーガルリスクに関する研究会の講師を務めさせていただきました。

お世話になった各関係者の皆様、ありがとうございました。